• > 
  • シルクサスペンションはハンモックを設置すれば自宅でも可能?

シルクサスペンションはハンモックを設置すれば自宅でも可能?

シルクサスペンションに必要なのは身体を支えるハンモックです。これを天井につけることができ、さらにスペースがあれば誰でも自宅で手軽に楽しむことができます。設置場所や設置方法について考える必要がありますが、一度設置してしまえれば、自分の都合で好きに身体を動かすことができるというメリットもあります。

シルクサスペンションは無重力状態でさまざまなポーズをとりますので、人目を気にする必要がないという点も自宅で行うメリットの一つとなっています。

シルクサスペンションとは何か?

シルクサスペンションという言葉に馴染みがないという方も多いのではないでしょうか。実は最近になってテレビなどで取り上げられるようになったヨガフィットネスの一つです。エアリアルシルクと呼ばれる天井から吊り下げた布に包まれたまま、さまざまなポーズをとるヨガになっています。

無重力状態で行うことによって普段では味わえない開放感や、リラックス感を味わうことができます。今までのヨガと違う点は、やはりハンモックのようなものに包まれながら行うという特殊性にあります。今までにない体験ができるというのは間違いありません。

興味があるけれど、自宅でやるのはちょっと……という方には、フィットネススタジオに行くことをおすすめします。最近では多くのフィットネススタジオが体験レッスンを開講していますので、まずはそれからチャレンジしてみるといいかもしれません。

シルクサスペンションを自宅で行うために必要な道具とは?

シルクサスペンションをフィットネススタジオではなく、自宅で楽しみたいという方のために、必要な道具を紹介します。

まずなにより大切なのは天井から吊り下げる布、またの名をエアリアルシルクやティシューなどと呼ばれる布が必要です。シルク自体は1万円以内のものや3千円程度のものまで幅広く売っています。

自宅でやる際にネックなのは天井に金具を設置することです。強度や安全性をきちんと確かめておく必要があります。次に必要なのは十分な天井の高さとスペースです。シルクサスペンションはシルクを使って自由に動くものとなっていますので、ある程度のスペースと高さを確保する必要があります。さらに布が擦れて身体が傷つかないよう、動きやすいスポーツウェアも必要になってきます。

自宅のハンモックの設置方法と注意点とは?

ハンモックの設置方法に関しては、ちゃんと調べておく必要があります。設置方法としては天井に金具を取り付けるという方法がほとんどだと思います。高さに関しても、およそ3mほどの高さがほしいところです。

周りに危険なものがないか、ポーズをとるのに邪魔なものはないかなどのスペースの確保についても考えておく必要があります。もともと海外ではじまったヨガですので、専用の金具は耐重量250kgなど、十分すぎるほどの強度があります。

問題は設置場所に関してですが、金具をとりつける天井の箇所については専門の工務店業者などに相談することをおすすめします。またハンモックを取り付ける際には、カラビナではなくビスでの固定をおすすめします。カラビナなどの金属を使用してしまうとこすれて金具自体が傷ついてしまうことがあります。さらにビスにすることによって金具にかかる力が分散されて耐久性もアップします。

まとめ

シルクサスペンションの注目度はだんだんと上がってきていますが、それでもまだ取り扱っているスタジオが少ないという難点があります。そんなときに自宅でシルクサスペンションをすることができれば、気兼ねなく身体を動かすことができますよね。

注意点をきちんと理解し、設置方法や設置位置を考慮すれば取り付けることが可能ですので、これからはじめてみようという方は一つの方法として考えてみてください。

この記事をシェアする