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目指せシルクサスペンション指導者!近道はあるのか方法を探る

ヨガの人気の高さに伴って、指導者になりたいと考える人の数も多くなっています。

その中でも、シルクサスペンションの指導者になりたいという方も、中にはいると思います。
指導者になるには、学ばなければならない知識や技術が沢山あります。

出来るだけ効率的に、短期間で指導者になるためには、どこでどのように学ぶことが最も良い選択なのかをご紹介します。

シルクサスペンションの指導者に必要なこととは?

シルクサスペンションの講師になるには、一体どのようなことが必要なのでしょうか?
シルクサスペンションは通常のものとは違い、金具のついた大きなハンモックを使用し、空中に浮いた状態で行いますので、もちろん危険性が高くなります。

また、地上ではなかなか難しい逆転のポーズなどもするので、体調面の管理もより注意が必要です。

空中ヨガは、独自の100以上のポーズが有りますので、まずはそれを熟知し、自分自身がマスターすることが必要です。
それぞれのポーズにどのような注意点や危険性があるのかもしっかりと頭に入れる必要があります。
もし何の知識もなく指導を始めてしまうと、レッスンを受けている方がケガをしてしまったり、体調を悪くしたりすることもあります。

ポーズについても、正しいポーズが取れていなかった場合効果も出ないことが多いです。
まずは、自分自身の技術を磨くとともに、受講生が安全にレッスンを受けることが出来るような知識も身につけている必要があります。

指導者がやりがちな間違った指導方法とは?

ヨガを行うとき、どうしてもポーズをとることに集中してしまい、自分には難しいと思ったとしても無理にポーズをとろうとしてしまうということは少なくありません。

その結果、身体を痛めてしまったり、体調を崩してしまったり、ヨガをすること自体が嫌になってしまうということも考えられます。
無理してポーズをとろうとすると、呼吸を意識することも、リラックスもできず、かえって逆効果になってしまいます。


ヨガの指導者の中には、ポーズを正しく取ることが一番大事と考える人もいます。
ヨガは自分のペースで、ゆっくりと行うものですので、指導者は受講者が自分の出来る範囲で、リラックスしてポーズをとっていけるように促す必要があります。

シルクサスペンションについて学ぶ方法

シルクサスペンションに興味を持ち、学びたいと考えるのであればシルクサスペンションを行っているスタジオに通って、インストラクターから直接指導を受けることが、一番賢明な方法となります。

ヨガの中には、本や映像を見ながら自分一人で練習し、身に付けていくことが出来るものもあります。
空中ヨガに関していえば、きちんとしたハンモックと、ハンモックがゆらゆらと揺れることができる広いスペースが必要です。
自宅に広いスペースのある方は自宅に設置しシルクサスペンションについて学ぶことは可能ではあります。
しかし、なかなかそのような広いスペースを持っている方は少ないと思います。

そして、シルクサスペンションは地面に足のついていない浮遊した状態で行うため、バランスを崩し落下してしまったり、日常とは違う感覚のために体調が悪くなってしまったりすることがあります。
それを防ぐためには、きちんと安全性を理解したインストラクターの元で学ぶ方が良いです。

きちんと正しいポーズがとれれば、より多くの効果を感じることが出来ますし、そういった面でもシルクサスペンションはスタジオに通って学ぶことが、習得への近道となるでしょう。

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