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自宅でできるアンチグラヴィティヨガのやり方

アンチグラヴィティヨガは、布1つで気軽に非日常下の環境でエクササイズができるという手軽さが魅力の1つだと思います。
布だけでできるなら、まるで普通のヨガのように手軽に家でもできないかという考えが浮かんでもおかしくありません。

具体的な方法や注意点を挙げていきます。

流行のアンチグラヴィティヨガも道具があれば手軽にできる

アンチグラヴィティヨガの一貫として、ハンモックヨガを見てみると、これは、ハンモックが天井から吊されているような状態の布を設置し、そこに乗って体を預け、ポージングしていくスタイルのヨガになります。

この布は正式には、シルク、ティシューという呼び名があります。
大きな布の中で手足がすっぽり覆われるように設計されています。

ちなみに、サーカスで使っている布と同じようなもので、相当の重さまで耐えられることが可能です。
この布を使って体を上から吊るし、自分の体重による下方向への力と上方向に支える布のサポート力の両方を借りて、関節や背骨に余計な負担をかけずに、むしろ普段かかっているストレスから解放した状態で正しい姿勢をとることができるのです。

家でやろうとするならば、場所、布、布をつけるための必要機材があれば十分です。
教室に通うのも金銭的にも時間的にも体力的にも負担だという方は家で手軽にできるやり方でやってみましょう。

必要な布を天井からつるすやり方をいろいろ紹介

実際に必要なものはわかりましたが、1番の難関は布を天井から吊るすやり方です。

良いこと尽くしのアンティグラヴィティヨガですが、普通のヨガとは違い、空中でやるため危険も伴います。
といっても布が体を支えてくれるので安心なのですが、その安心も布が絶対に落ちないという保障があってこその安心ですよね。
ハンモック自体はヨガ用として売られているものもあり、通販などで簡単に手に入ります。

ただ、ジムと同じようなイメージで天井から吊すのは、一般的な家の設計上、天井の強度はジムより愕然と劣りますから、人が長時間ぶら下がれば簡単に剥がれてしまいます。

そこで、柱の部分に金具などを設置して、そこにハンモックや布を固定するのが一般的なようです。
もし不安があれば工務店や実際のスタジオの方に聞いてみたら裏技を教えてもらえるかもしれません。
鉄パイプを組みたて、布を吊すためだけの骨組みを作る方法もあります。

どっちにしろ、1番の要なので、この点に関しては専門の方や経験豊富な方に手伝ってもらいましょう。

実際に家で始める前に抑えておきたい注意点

ヨガは教室に通うと月額が意外と高い、ならば家でできないかと思う方は結構多いようで、今までアンチグラヴィティヨガを家でやる方法について設備の準備から話を進めましたが、結論から言うと、実際に自宅でできることは可能です。
必要なのはそれを揃えて初めて続けようという心意気だと思います。

スペース上の問題、初期投資としてパイプや金具代、設置するのに必要な工具をそろえ、布を買い、設置する人力などの金銭面でも、クリアしないといけない点が多くあるのは確かで、これを満たしたところで設置して満足しないように注意してください。

定期的に続けるという意味では、何度もジムにいくより、最初にお金さえかかりますがいつでも気軽に取り組める状況とあらば、断然こちらの方が安い気もします。
本当に、自分がどのくらいのモチベーションを持ち、アンチグラヴィティヨガ生活を楽しみたいかによると思います。

いきなり始めるのではなく、体験から始めて感覚をつかんでから検討するのがいいかと思います。
効果はお墨付きですから、じっくり吟味してみてください。

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