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他のヨガと同じでいい?シルクサスペンションを行う時の服装

運動する人のために開発されたスポーツウェアは競技の特性に合わせて様々なものが市販されています。シルクサスペンションを行う時にはどのような服装が望ましいのでしょうか?

シルクサスペンションは、ハンモックやサスペンションを利用しながら、色々なポーズを取っていくことを目的としたエクササイズです。その為、服装は体を締め付けることがないような、伸縮性のある素材であることが重要です。ここまでは他のヨガをする時にも言えることですが、その他の条件は少し違っているので見ていきましょう。

特別なウェアを用意する必要はある?

通常のヨガであれば動きやすさに加えて、体型をカバーすることができるような服装を選ぶことも可能です。しかしシルクサスペンションを行う際には、そのような体形カバーを目的としたような、ゆったりとした服装が向いているとは言えません。

シルクサスペンションに特化した、専用ウェアというものはないのですが、他のヨガと同じようにリラックスできるウェアであることは欠かせません。そうは言っても宙づりの状態でバランスをとりながら体のゆがみを矯正していこうというシルクサスペンションには、実に200種類にも及ぶ体勢があるといいますから、逆さまになったり複雑な体勢をとってもめくれてこないようなウェアを選ぶ必要があるでしょう。

特別にこだわり抜いたウェアを用意する必要はないですが、シルクサスペンションをするのに相応しいウェアというものがありますのでお持ちでない場合にはこちらを参考に選んでみてください。

より身体にフィットするウェアを選ぼう

逆さまになった時などに下着が見えてしまうというアクシデントを避けるためには、体にフィットしたトップスが向いています。ボトムスについては足を上げたり、逆立ちしたりしてもめくれ上がってこないように、裾にゴムが入っているものを選んだり、レギンスとショートパンツを重ねて着用するといいでしょう。

シルクサスペンションというエクササイズの特性上、ハンモックやサスペンションにウェアが巻き込まれてしまうことも考えられます。ヒップラインなど体のラインが気になってしまうこともあると思いますが、服装を気にしながら行うことになると正しい姿勢が保てなくなってしまい、効果が半減してしまうばかりか逆にストレスとなってしまうことも考えられます。

体にフィットしているウェアなら、姿勢のチェックがしやすくなるというメリットもありますからおすすめです。

布との摩擦を防ぐ為には肌の露出は最小限に

ハンモックやサスペンションで体重を支えながら行うというのが、シルクサスペンションの特徴です。汗ばんだ肌と布との間には摩擦が生じやすく、擦れ合うことで肌が傷ついてしまうかもしれません。そのためシルクサスペンションを行う際に露出の多すぎる服装は向いていないと言われています。

通常のヨガでしたら、スポーツブラのような短いトップスでエクササイズを行っている人も見かけると思いますが、肌を露出した状態でシルクサスペンションを行うのは危険です。ピッタリと体に沿うようなトップスで、ボトムスまで肌を覆うことができるようなものが理想的と言えるでしょう。

モチベーションを上げながら意欲的に取り組んでいくためにも、ポイントを抑えながら好みのカラーやデザインのスポーツウェアを選んでいくことをお勧めします。

まとめ

ヨガがブームとなってから相当な時間が経っていますし、ヨガと言えばできる女の代名詞のような感じがするぐらいですからヨガマットやヨガをする為のウェアを持っているという人もたくさんいるのではないでしょうか?ここ数年人気を集めているシルクサスペンションを行う際にも、専用のスポーツウェアを用意する必要はないといいます。

そうは言ってもウェアの露出度やデザインによっては不向きであることもあるようなので、ここで紹介したことに気をつけながら肌を痛めることがないような服装を選んでいきましょう。

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