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シルクサスペンションの教室はどういう環境の下で行うのか

近年ではシルクサスペンションやホットヨガ等のヨガブームも手伝って、多くの教室が作られています。

まるで隠れ部屋のようなジムであったり、大勢が一斉に学べるような大きなジムであったりと様々です。
人によっては個人や少人数で行う方が効果を発揮できるタイプと、大勢で和気藹々と行う方が性に合っているというタイプと分かれます。

またいくら優秀なインストラクターがいても、どのような空間であるかによって、行きたい教室かどうかが決まってきます。
女性ならばオシャレな空間でリフレッシュしたいでしょう。
ここでは様々なヨガ教室をご紹介したいと思います。

まるで隠れ家!?なシルクサスペンションのジム

皆さんはどのような環境の元であれば空中ヨガをしてみたいと思いますか?
複数の人がいれば競争心も芽生えますし、出来ないポーズもどんどん挑戦できそうです。

ただ、シルクサスペンションは慣れるまでに少しコツと時間が掛かりますので、インストラクター一人に対しての受講生の数は限られてきます。
一回のレッスンで数人というジムが多いようですが、せっかくレッスンを受けるなら環境の良い場所で習いたいものです。

シルクサスペンションの人気ジムの中には、都市郊外で、まるで隠れ家のようなジムもあるようです。
自分の自宅を改良してレッスンを開講しているインストラクターの方が多くいるので、友達の家に遊びに行くような感覚でシルクサスペンションを楽しめます。

ジムに行く、という感覚ならば少し緊張してしまうかもしれませんが、隠れ家のような場所でレッスンできるとなれば、リラックスして行えそうです。

タタミの上で行うシルクサスペンション

空中ヨガに必要な物はテシューと呼ばれる柔らかいハンモック布、そしてそのハンモック布を天井に掛けられる頑丈な梁が必要です。

床は多くのジムや教室において、フローリングや木材床等にマットを敷いて行いますが、中には畳敷きのジムもあるようです。
姿勢を良くして、リラックス効果を与えてくれるヨガは、直に触れる床の素材にもこだわりたいもの。
畳の上でヨガを行えるというのは、よりリラックス効果を与えてくれそうです。
日本人ならば何となく、子どもの頃を思い出すような懐かしい気持ちにもなるでしょう。

また、畳は普通の床材よりも柔らかいので、空中ヨガの最中に誤って体が落ちてしまっても、大きな怪我に繋がる事は少ないそうです。
畳敷きのジムであれば、安心して出来そうな気がします。

シルクサスペンションはリラックス出来る環境作りが大事!

仕事や勉強ばかりで、自分だけの時間を持っていないという人は多いようです。
現代の私達にとっては、リラックス出来る時間というのは、もはや意図的に作らなけれならないもののように感じられます。

しかしそもそも、私達がリラックスしていると思えるのはどういった環境なのでしょうか?
それは人によって異なると思われます。
例えば匂いでは、色々なお香やアロマが楽しめますが、好きな香りは人によって違います。
そのため、「これが好きだ」という本能的な嗜好に従って、自分の好きな香りを見つけてみて下さい。

そして光にも気を遣ってみましょう。
煌々とした灯りのままずっと生活をしていると、自立神経も乱れてきがちです。

時には間接照明だけにして、静かな光の元で落ち着きましょう。
静かな光と大好きな香りに包まれて行うシルクサスペンションは、無重力状態で最高の気持ちに浸れるでしょう。
もしもこういった環境が作れるのでしたら、日常のヨガにもぜひ取り入れてみて下さい。

シルクサスペンションは少しずつ認知され始め、人気も上がってきている新しいヨガスタイルです。
今では様々なジムがありますが、既存のヨガジムにシルクサスペンション用のレッスン場を設ける所も増えてきているようです。

皆さんはどういった環境の元でヨガを行いたいと思いますか?
やはり、静かで落ち着く場所こそがヨガには相応しいと思われます。
呼吸法を整えるヨガは、環境が伴っていないと始まらないエクササイズです。

また落ち着くという環境も、人によって基準は様々です。
少しだけ雑音が聞こえた方が落ち着くという人もいますし、全く無音に近い環境でないと落ち着かないという人もいるでしょう。
何カ所か体験レッスンをしてみて、自分に合った教室やジムを見つけてみて下さい。

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