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シルクサスペンションのインストラクター養成講座は何が学べる?

シルクサスペンションのインストラクターになりたい人が、一番効率よく効果的に技術と知識を身につけるためには、養成講座に通うことがおすすめです。

そのスクールによって学ぶ内容や、カリキュラムは様々ですが、基本的に学ばなければならないことは共通しています。
どのスクールの養成講座を受けるのかによって、どのような講師になるかが変わってきますので、重要な選択となります。

最低限学ぶべきことの内容と、講座の内容、かかる費用の目安など、総合的にみていきましょう。

インストラクターになるためには?

シルクサスペンションのインストラクターになりたいと考えている人が、一番効率的に知識と技術を見につける方法としては、やはり専門のスクールが行うインストラクター養成講座に参加することです。

シルクサスペンションには、非常に多くのポーズがありますし、ハンモックと自分の身体をうまく合わせて行くにはそれなりのテクニックが必要になってきます。
インストラクターとして受講生に教えるには、自分自身がポーズをマスターし、上手くいかない人にはどのように指導していけばいいのかということも学んでいかなければなりません。
これらは独学で学んで身につくものではありませんので、経験のある講師について学ぶことが必要です。

シルクサスペンションは宙に浮いた不安定な状態でヨガを行うため、間違った方法でハンモックを使用したり、無理なポーズをとったりすると、ケガをしたり体調を崩してしまう危険性もあります。
インストラクターとして、受講生に安心してシルクサスペンションを楽しんでもらうために、そういった危険性もしっかりと理解しておくことが必要です。

インストラクター養成講座の内容

インストラクターになるためには、養成講座を受けて、活躍するための知識と技術を身に付けていくことが、最も効率的で確実な方法といえます。

養成講座では、まず100以上もあるシルクサスペンションのポーズを学んでいきます。
受講生のお手本となるようなきれいで正しいポーズをとれるように、しっかりと学んでいきます。

その他に、様々な受講生のタイプや体型によって、どのように指導していくべきかの方法を学んでいきます。
これによって、一人一人の受講生をしっかりとフォローすることができるようになります。

空中ヨガの最も大切とも言える安全性についての知識も学習していきます。
ハンモックの安全な取り付け方や、使用方法も含めて知識をつけていきます。

インストラクターは受講生とのコミュニケーションも必要になってくるので、ロールプレイングを行ったり、レッスンの空気感をどのように作り上げていくのかなど、実際にレッスンを開くために必要なことを総合的に学んでいきます。

養成講座の料金やどのくらいでインストラクターになれるのか?

ヨガは、公的な資格ではありませんので、インストラクターですと言えば、そうなってしまうのは事実です。

実際にレッスンを担当し、受講生に指導するにはしっかりとした知識と技術を身につけていなければなりません。
そのためには、養成講座に通って知識や技術を身につける必要があります。

養成講座にかかる費用は様々です。
本当に安いところですと1万円からありますし、とことん極めようと思えば、100万円を超えるものもあります。
これは、自分が養成講座で何を学びたいのか、インストラクターとなるためにはどのレベルまで到達していたいのかによって変わってきます。
一概にどちらが良いとは言えません。

一つの目安としてよく言われるのが、全米ヨガアライアンスです。
全米ヨガライアンスというのは、80年代にアメリカで生まれた世界で最も大きなヨガ協会の認定資格のことをいいます。

この資格をとるためには、認定を受けたヨガスクールで200時間のトレーニングを受ける必要があります。
公的な資格のないヨガにとって、客観的に自分を評価する重要な指針となりますので、全米ヨガアライアンスを軸に、要請講座を選んでみるのもいいかもしれません。

インストラクターになるまでにかかる期間としては、これもまた個人個人によって、大きく変わってくるのですが簡単なものですと一日で学ぶものも有りますし、1年かけてじっくりと学んでいくものもあります。
なかには、1ヶ月間、合宿のように集中して受講したり、週末のみに受講したりと、自分のライフスタイルと学びたいペースによって、選択することが出来ます。

その養成講座に通うかは、自分のペースや求めるものによって全く違ってきますので、入ってしまってから後悔しないよう、事前に説明会などに参加してよく比較することが必要です。

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