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シルクサスペンションのインストラクターはどういう人が良い?

どんなエクササイズであってもインストラクターは存在します。

その道に精通している人であり、人を指導し、その道の楽しみを伝えてくれる役割がありますが、シルクサスペンションのインストラクターはどのようなタイプの方が向いているのでしょうか。
必要な資格や勉強、技術、性格などの面から見ていきます。

そして、将来的にインストラクターになりたい方が踏まえておくべき要項をまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

シルクサスペンションのインスタラクターはどうやってなれる?

「シルクサスペンションインストラクターになりたい!」「副業でインストラクターを始めたい!」という人はきっと多いかと思います。

まず抑えておきたいのが、日本におけるヨガには、公的な資格試験は無いという事です。
公的な資格試験が無い為に、インストラクターを目指している多くの人が通信講座や養成所に通い専門の技術知識を身に付けているようです。
養成所では何十時間という単位でカリキュラムを組み、複雑なポーズを全て身に付け、ヨガの知識や効果についてきっちりと勉強をします。

そして必要以上の技術が身に着けば、インスタラクターとして開講出来ます。
とは言っても、インストラクターとしての経験や、秀でた技術が伴っていないと受講者は増えません。

ヨガは日々の鍛錬によって習得できるエクササイズですので、インストラクターになった後も毎日の努力が必要とされるようです。

シルクサスペンションのインストラクターはどういった性格の人が向いている?

エクササイズにインストラクターは付きものです。
優しく指導してくれるインストラクターですが、シルクサスペンションのインストラクターにはどういった人が向いているのでしょうか?

まずは何といってもシルクサスペンションが大好きである事が条件です。
何でもいいからインストラクターの資格が欲しい、と思って開講したとしても、その態度はきっと受講生に伝わってしまいます。
自分が本当に好きだと思っている事を、より多くの人に味わって貰いたいという情熱が人を動かします。
そのため、インストラクターになるには徹底的にそれを好きになりましょう。

そして人に教える際は、懇切丁寧で、親身な態度が要求されます。
つまり人が好き、という性格の人が向いていると思われます。
レッスンを行うのにコミュニケーションは避けられない要素です。

特にシルクサスペンションは恐怖を感じてしまいやすいエクササイズです。
受講生の心を汲み取りながら全力で励ませる人が、インストラクターになる資格があるのではないでしょうか。

シルクサスペンションのインストラクターはどんな人が多い?

シルクサスペンションが浸透していく中で、空中ヨガのインストラクターに憧れる人が一般の人の中にも増えてきました。
シルクサスペンションが日本に入って来た初期の頃から近年まで、どういった方がインストラクターをされているのでしょうか。

その多くは元々パフォーマンスをされている方や、ダンサーといった方が行っていたようです。
ヨガの中でもアクロバティックな要素が強く特殊な技が必要とされるエクササイズの為、ある程度バランス感覚や体を鍛えた方でないと難しいのかもしれません。

パフォーマーやアーティストの方が、健康を向上させ、リラックス効果も与えてくれるニューヨーク発祥のシルクサスペンションの魅力にハマり、日本に導入したという歴史があることからも難易度の高さが伺えます。
インストラクターになるには好きになるだけでなく、体にも気を遣う必要があるのです。

シルクサスペンションは公的な資格を設けていない為に、民間の養成所で技術を学ぶしかありません。
明確な基準が設けられていない為、誰でも開講出来ますし、インストラクターという肩書は誰でも使えます。

しかし、技術も知識も浅はかなインストラクターの元で、受講したいと思う人はいないと思われます。
誰しもがなれる間口の広い職務であるからこそ、他とは秀でた技術が必要であり、また指導力も問われます。

インストラクターになりたいならば、自分自身で鍛錬出来る強い心を持ちましょう。

空中ヨガはまだまだ日本で広がりを見せる、可能性のあるエクササイズです。
今後インストラクターの増加により、シルクサスペンションのジムも増えていくことに期待しましょう。

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