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ヨガ別比較!消費カロリーが多いのはどれか?

女性から絶大な人気を誇るヨガ。激しい運動ではなく、ゆったりとした動きを行うため、姿勢改善などにも効果があり、初心者でも行いやすいのが魅力です。最近では様々な種類のヨガが登場しており、どの種類のヨガが良いのかわからない方も多いと思います。ダイエットを目的として始めようと考えている方にとって、どの種類が一番カロリーの消費に効果的であるのか気になるところではないでしょうか。ここでは、代表的なヨガ3種類について、その消費カロリーを比べてみました。

ホットヨガの消費カロリー

ホットヨガの消費カロリーは大体328kcalとなっています。特徴として、40度から50度前後の室温、60%の湿度というサウナのような環境下で行うため、短時間で大量の汗を掻きます。そのためヨガの中で最もカロリーの消費が高いとされています。こういった環境に加え、2種類の呼吸法と26種類のポーズを組み合わせることでダイエットにも大きく貢献してくれます。

また、大量の汗を掻くため、体内の毒素や老廃物などの排出が促されるのも特徴です。血流や酸素の流れを良くし、免疫力を上げることで美肌効果へと繋がります。ダイエットだけでなく、様々な効果があり、体の内から綺麗にできるとあって多くの女性のから人気を得ているヨガであるのです。

パワーヨガの消費カロリー

パワーヨガとは、呼吸と動きを連動させたダイナミックかつエネルギッシュな動きが特徴のアシュタンガヨガをベースとしたもので、筋肉トレーニングと瞑想に重点を置いてるのが特徴であります。瞑想で集中力を高め、エネルギッシュな動きのメリハリで体の内側から熱を発生させていきます。そのため消費カロリーは200kcalと高めであります。

より効果を得るために改良され、流れるような動きを連続して行いますが、筋肉への負担が少なく、また最後に取ったポーズが次のポーズの始めになっているなど動きの流れが決まっているので、初心者や女性向きとなっています。負担は少ないですが、短期間でしっかり肉体改造を行えるのも特徴で、ダイエット目的の方にオススメできるヨガとなっています。

シルクサスペンションの消費カロリー

シルクサスペンションはハンモック状の布とハンドルを使用することで難しいポーズも行うことができるため、普段使わないような部位も動かすことができるのが特徴です。それ故に他のヨガよりも様々な美容効果が得られるとされています。しかし、リハビリが元となっているため、激しい運動や汗を大量に掻くような環境下で行うものではないため、消費カロリーは目安として150kcal程と考えると良いでしょう。

ただ、布とハンドルの補助もあって誰でも難しいポーズが簡単にできること、布とハンドルでバランスを保つことを意識し体の歪みや体幹を鍛えることもできることを考えると、痩せるだけでなく綺麗になるための効果も高いと言えるでしょう。ゆったりと効果を得たい方にオススメです。

まとめ

得られる効果は種類によって様々です。消費カロリーだけで見るとホットヨガが一番ですが、汗を大量に掻く環境下が合わない方も少なからずいると思います。そこまで肉体改造を求めていない方や気軽に始めたい方には、布の補助があるシルクサスペンションが向いていると言えるでしょう。自身の目的や肌に合うものを選んで、様々な効果を得てみてください。

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