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ヨガで足がつったときどうすればよい?

?日常生活の中で足がつる場面はあると思いますが、その原因について考えたことはありますか?足がつる原因は非常に様々で、当てはまるものが多く、一つに絞ることができない人もいらっしゃると思います。運動不足や栄養不足も足がつる原因の一つで、そんな状態でヨガを行ない、ヨガの最中に足がつってしまった経験をしたことのある方もいるのではないでしょうか。ヨガで足をつったらどうしたら良いのか、足がつる原因も含め、ご紹介しています。

足がつる原因

?足がつる原因は非常にいろいろなことが考えられます。運動不足、加齢による筋力の衰え、運動のし過ぎ、冷えによる血行不良、長時間の立ち仕事、栄養不足、病気、生活習慣や年齢、体質や仕事が関わっていますので、すべてを防ごうとしてもなかなか難しいところがあると思います。加齢や仕事など、避けられないものは仕方ないとしても、それ以外の、運動不足や生活習慣は改善の余地があります。

様々な要因により、筋肉と繋がっている神経や脳が正常に働かなくなって足がつります。例えば、中枢神経は筋肉の伸び縮みの指令を出しているのですが、これに異常をきたすと、「足がつる」状態になってしまいます。筋紡錘は、筋肉の収縮を感知する器官ですが、筋肉が緊張したり血行が悪かったりすると、正常な指示が出せず、これもまた足がつってしまうそうです。運動のためのヨガは運動不足解消になるでしょう。

では、ヨガの最中に足がつってしまったらどうすれぼよいのでしょうか。

ヨガで足がつったらどうする?

?足がつる経験は多くの方がされていると思いますが、あの痛みは耐えがたいほどですよね。ヨガの最中につってしまうと、周りに人もいますし、本当だったらひっくり返って痛がるところを、じっと耐えなければいけないという試練が待っているのではないか、と思ってしまいます。しかし、そこはやはりプロであるヨガのインストラクターに指示を仰ぐことが最善でしょう。

ほとんどの先生が、ヨガの動きを止めて休むよう指示すると思います。そもそも動きたくても痛くて動けないはずです。痛みが収まるまで休み、大丈夫だと思ったら、ゆっくりとつった足を伸ばしてください。足の指を自分に向けて、つった部分の筋肉をストレッチするイメージで伸ばしましょう。その後は無理せず、少しでも足に違和感があれば、その日はそれでおしまいにしたほうが良いかもしれません。

足がつらないためにはどうすればよい?

?足がつらないためにはどうすればよいか、と問われれば、先に述べた足がつる原因になることを無くせば良い、との答えになると思います。少し詳しくご紹介しますと、栄養素の一つであるミネラルが不足すると、足がつりやすくなりますので、ミネラルを含んだ食べ物や飲み物を飲むと良いでしょう。ホットヨガなどですと、汗をかく量も増えると思いますが、汗をかくとミネラルが出て行ってしまいますので、こまめに水分補給することが大事です。

間違ったヨガのポーズをしていて、足がつる可能性も頭に入れておいてください。防止策を申し上げますと、どのポーズをとるとつりやすくなるか自分で把握しておくことが大事です。インストラクターに見てもらって、そのポーズのフォームを見直すことで改善されるかもしれません。

まとめ

?足がつる原因をいくつか挙げましたが、これらは足がつる原因というよりは、一般的に身体の不調を起こす原因と言った方が正しいですね。ヨガの最中に足がつってしまう悩みをお持ちであれば、適度に運動して、ミネラルを補給して、身体を冷やさないようにして、普段から気をつけていれば解決する問題かもしれません。

きちんとしたインストラクターについて行えば、そういった生活習慣やヨガのフォームなど、足のつる原因を指摘してくれたり、アドバイスをくれたりするでしょう。

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